小学生のお子さんをお持ちの親御さんへ、お子さんの教育へついてのインタビュー

幼稚園や、小学生くらいのお子さんを育てていらっしゃる親御さんであれば 他の家庭ではどのように、子供を教育しているのだろうと気になる方はたくさんいらっしゃると思います。 今回は小学校3年生の男の子を育てていらっしゃる親御さんへ お子さんへの教育についてインタビューしてみましたので、質問と回答形式で紹介していきます。

子供達

幼稚園や、小学生くらいのお子さんを育てていらっしゃる親御さんであれば

他の家庭ではどのように、子供を教育しているのだろうと気になる方はたくさんいらっしゃると思います。

 

今回は小学校3年生の男の子を育てていらっしゃる親御さんへ

お子さんへの教育についてインタビューしてみましたので、質問と回答形式で紹介していきます。

 

1.お子さんへの教育で一番重要視されていることは何ですか?

勉強する子供

 

A.やはり日本人としての礼儀やマナーを一番大切にしています。

基本的なことですが人に何かを頼むときは「お願いします」、何かをしてもらった時には「ありがとうございます」

 

ものを受け取るときは片手を差し出すのではなく両手を添える

その他「おはようございます」や「こんにちは」「さようなら」など

挨拶人とコミュニケ—ションを取る上での基本だと考えています。

 

ですので子供にも、このような基本的なマナー礼儀は一番大切なこととして、きっちり教えています。

子供自身もしっかり理解してくれており、きちんと出来ていると思います。

 

 

 

2お子さんを教育するときに親御さん自身が特に気を付けていることはありますか?

子供と遊ぶ親

 

A.頭ごなしに叱らないということです。

もちろんこれは子供を叱らない、という意味ではありません。

 

子供なのでもちろん間違ったことをしてしまうこともあります。

そんな時頭ごなしに叱るのではなく、まずは子供自身がなぜそうしてしまったのか、経緯や理由を聞くようにしています。

 

この段階を踏むと、たいていの場合「こういう気持ちで〇〇してしまったけど、間違いだった」と子供自身が間違いに気付いてくれることが多いです。

 

気付かない場合には、なぜそれがいけないことなのかきちんと説明して理解させることが大切だと考えています。

また、子供が間違った行動をしてしまうまでの段階で寄り添ってあげられる気持ちには、

きちんと理解を示すようにしています。

 

 

 

3.教育を通してお子さんに一番伝えたいことは何ですか?

親子

やはり相手の立場になって考えることの大切さです。

子供には、人の気持ちがわかる優しい子供でいて欲しいといつも思っています。

 

我が家では、学校の勉強よりも大切なことだと考えていて

子供には行動する前にもし自分が同じことをされたらどういう気持ちになるかを考えさせるようにしています。

 

基本的なことですが、自分がされて嬉しいなと思うことを相手にもする、

されて嫌だなと感じることはしない、というのが基本の教えです。

 

子供もきちんと理解してくれていて、学校の友達や先生方、周りのお母さん方からも

「〇〇くんは本当に優しい」といつも言っていただきます。

私たちが普段教えていることをきちんとわかって行動してくれていることが何よりも嬉しいです。

 

 

 

4.最後にお子さんの教育を通して、親御さん自身が日々感じていらっしゃることを教えていただけますか?

親子

 

A.一番感じるのは子供を教育しているようで、実は私たち親が子供から教えられていることの方が多いということです。

子供は私たち親の所有物ではなく、一人の個性のある人間です。

 

私も人間ですから、感情の波に流されてつい子供をコントロールしてしまいそうになることもあるのですが

やはりそれは間違っています。

 

そして自分が間違っていると気付いたときには、きちんと子供に謝ります。

子供の教育を通して、自分自身も親として色々なことを教えられ、子供に親として育ててもらっているように感じています。

子供の年齢=私たちが親として生きている年数でもあります。

これからも子供と真剣に向き合いながら、私たちも親として成長し続けたいと思っています。

 

 

 

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