子供とコミュニケーションは取れていますか?家や車のコミュニケーション術!

親子の時間は、何も旅行やお誕生日などの特別な場を作らなくても、日常の中にたくさん大事なひとときがちりばめられています。かけがえのない親子の触れ合いの場にしていきましょう!

親子

親子の時間は何も旅行やお誕生日などの特別な場を作らなくても、

日常の中にたくさんダイヤモンドのように輝く大事なひとときがちりばめられています。

 

それをちょっとした心がけで、かけがえのない親子の触れ合いの場にしていきましょう!

 

朝起きてから学校(幼稚園)にいくまでの時間

戦争

朝は戦争のようにドタバタです。

親である自分が少し寝坊して時間の余裕がなくなると、心の余裕までなくなります。

 

その結果、大人に比べて何かと時間のかかる子供に対し、感情で怒ったり、せかしたり…

と本当はもっとあたたかい声で伝えられれば、お互いに気持ちのよい朝になるのに

とあとで後悔したりしてしまいますね。

 

そこで私が心がけていること、子供も気持ちよく笑顔で送り出してあげるようにと、自分の中でこれだけは、との思いで頑張っていることがあります。

 

先生やお友達と、楽しく仲良く一日を過ごせるように、太陽のような笑顔と声がけで必ず玄関まで送ります。

見送り

これはもちろん帰宅時も心がけていることです。

どんな嫌な思いをしてきたことがあっても、家庭は安全地帯、そう子供が思えたら、どんなにか心強いでしょう。

 

完璧な母親ではないけれど、どんな時も味方だよ、そんな風に感じてもらえたらと思っています。

 

習い事などの送り迎えでの車内

車内

実は生活の主だった場である学校や家を離れた車の移動時間というのは、

日常でありながらも、ほんの少し非日常に帰れる時間だと思うのです。

 

車からの眺め、限られた時間であるからこそ、車内でのひとときにどんな会話をするかで、日常の親子関係も大きく変わり(修復することができ)ます。

 

学校から帰ってきたときのあえていつもと違う様子だった時、

何か心配ごとでもあるのかしら?と感じたときなどは、

この車内で時間を使って尋ねるようにしています。

子供

お互いが顔を見合わせず、前をむいたままだから

素直に話せることもあるかもしれませんね。

 

もし話にのってこなかった時は、あえて自分の失敗談を話したりします。

そうすると、子供って不思議にもくいついてくるものなんです。

 

親子は上下関係でも力関係でもなく、自分も昔は子供だったこと

そこに子供は共感するのかもしれません。

 

夕食はできれば準備を一緒に。

料理

誰でも食事は楽しみなもの。

 

一日のやらなければいけないこと(学校や幼稚園)から戻って、

とても楽しみなひとときが夕食だと思います。

 

この楽しみな夕食の時間を最大限に親子のコミュニケーションの場

としていけるように、我が家はなるべく準備を手伝ってもらっています。

 

作るのは私ですが、お皿やコップを並べたり、ときにはよそってもらったりもします。

グラタン

楽しみな時間って心もゆるくなるので、会話も思わず軽やかになります。

時には歌っちゃったりもします。

 

私にとっても大好きなひとときです。

 

一日の最後は、愛情を惜しむことなく・・・

子守唄

一日の疲れが出る夜は、早く子供にも寝てもらい解放されたい、

と思ってしまったりするところですが、終わりよければすべてよし。

一日の最後が楽しければ、明日への元気や希望にもつながります。

 

一番大事にしたい寝る前のひと時は、お風呂上りにクリームをぬってあげたり、

飲み物を用意してあげたり、愛情の出番です!

 

子供の情緒の安定に一番良いのは読み聞かせだといわれています。

読み聞かせ

いくつになっても本を読んでもらうのは好きなようです。

何か1冊でも、読んであげられたらいいですね!

 

少しでも参考にしていただければ嬉しいです。

それでは!

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