必見!子どもの集中力を上げる方法とは?

「うちの子、集中力ないのかしら。」そんなこと思ったことはございませんか? 実は意外なところに原因がありました! テレビを始めとする各メディアで「メンタリスト」として話題のDaiGoさんのYouTubeよりまとめてみました。


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どんな実験で集中力を判断したの?

まず、子どもたちがどんなときに集中力が上がるのか、実験する必要があります。

2016年にインディアナ大学が1歳の幼児を集めて、自由に遊ぶことを通して集中力を判断する実験を行いました。

内容としては、子どもたちが自由に遊んでいることに対して、その後の両親の対応を変えてみるという実験です。
対応の種類としては、2種類あり、

1グループは、子どもの遊んでいるものに対して興味を示して一緒に遊ぶ。

もう1グループは、子どもの遊んでいることに対して興味を示さないということです。

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注目の実験結果は?

注目の実験の結果は…
 
最初の子どもと一緒に親が興味を示して遊んだほうが、そうでない方に比べて、約4倍集中力が違うということがわかった。

幼い頃は親の行っているものに興味を示します。
なので、親が子どもが行っていることに集中してあげることが大事です。

一つのことに集中できる

ということは、自己コントロール能力が上がります。
自分の意識をどこに持っていくかという面で幼い頃から学習することができるのです。

つまり、大人になっても集中し続けられる人になります。

ご両親はとても忙しいです。
夕飯の献立を考えたり、洗濯をしたり…など。

ただ、そこで親の集中力を鍛えて、少しでも子どもと一緒になにかを行う時間を作ってあげることで、より集中力の高い子に成長できるのです!

子どもが集中していないと感じるなら、今一度自らの行動を省みてください!

まとめ

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一度子どもの前で自分がどんな姿であるか思い出してみましょう!
親の集中力を鍛えることで、子どもには確実に良い効果が現れます。
子どもがなにかに集中していたら、チャンスだと思って一緒になって遊んでみてはいかがでしょうか。

DaiGoさんは他にも教育に関する動画を何本もあげていらっしゃいますので、興味のある方はぜひご覧になってください!

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