お子さんを数学得意な中学生に?数学を身近に感じよう!

数学がとっつきにくいと感じているお母さん。意外とお子さんの将来に役に立つのが数学なんです!ちょっとイメージを湧かせてみませんか?

女子

自分の子が、数学の得意な子に育って欲しいと思いますか??

 

数学が得意というと、ちょっと小難しいイメージがあるかもしれませんが、

実は、将来仕事に活きる学問です。

 

今回はお子さんの数学嫌いをなくし、好きにさせるにはどうしたら良いか、考えていきましょう。

 

数学と算数ってどう違う?

鉛筆

中学校以降でやる「数学」と小学校の「算数」って呼び方が変わるのはなぜなのでしょうか?

 

算数とは

日本では小学校で習得します。「足し算」「引き算」「掛け算」「割り算」などの基本的な計算を「正しく計算をする」「計算力を高める」ことに重点が置かれています。

引用:http://www.siraberu-tool.net/difference/75.php

 

つまり計算の仕方に重点が置かれています。

 

数学とは

数および図形についての学問の総称ですが、小学校で習う「算数」と異なる点は、「答えに至るまでのプロセス」が重視される事です。 計算すれば解ける「算数」に比べて考える力が求められます。

引用:http://www.siraberu-tool.net/difference/75.php

 

ここで重要なことは、数学では考える力が求められることです。

 

以上をまとめると、問題を解く時の筋道やプロセスを扱うのが数学、そのプロセスの中での実際計算を扱うのが算数と言えそうです。

 

では中学生での数学との出会いの前に、小学校低学年でやるべきことはなんなのでしょうか?

 

数学の問題ってどんなの?

やるべきことの前に数学の問題のイメージを湧かせましょう!

懐かしいと感じる人も多いかもしれません。

 

引用:http://www.yell4u.co.jp/archives2276.html

 

学生時代を少し思い出したのではないでしょうか?

このように数学は、公式を使って解ける問題だけでなく、それを組み合わせてどのように答えに至るのか?をメインにした科目なんですね!

 

数学を勉強すると何かいいことあるの?

さてこの数学を勉強することでお子様にどのようなメリットが生まれるのでしょうか?

数学は答えを出すまでのプロセスを重視する科目なので、筋道を立てて説明・思考する能力が身につきます。

 

例えば数学がいきやすい職種は、筆者の独断も交えるとこんな感じでしょうか!

 

①弁護士

法廷でなぜ被告の弁護をするときに、筋道を立てて分かりやすく説明する能力が必要です。

また時には相手の論理の隙をついて、「異議あり!」と反論することも必要になります。

 

②医者

患者さんの病状を仮説を立て、検査で検証していく際に使います。

また患者さんに分かりやすく病状を説明したりすることも必要ですね!

 

③投資家

投資は非常に数学を使う仕事です。日々チャートを眺めて、数学的・統計的判断を下し、お金を増やしていく仕事ですね!

 

将来は世界最高レベルの難問も解ける?

お子さんのなりたい職業はありましたか?これらの職業に限らずとも、数学は非常に役に立つ科目です。

できる限り苦手をなくして、得意科目にしていきましょう!

 

もしかしたら、世界の難問を解くスーパー中学生に、あなたの子がなるかもしれません。

 

いかがでしたでしょうか?

次回以降は、小学校で何をしておけばいいのかを中心にご紹介します!

 

それでは!

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