【コンピューター5大装置】子供のプログラミング教育スタート!ITの基礎を学ぶ

プログラミング授業が本格的にスタート。 本サイトを見ているママたちは、IT利用でデジタルディバイド(=IT格差や障害)が無いタイプ。 でもお子さんにはブラインドタッチにコンピューターの知識は大丈夫? コンピューターの基本中の基本、中高学年ペーパーテストの頻出項目! 入力>演算>制御>記憶>出力の5大装置部分をまとめました。

コンピューターをいじる女の子

プログラミング授業が本格的にスタート。
本サイトを見ているママたちは、IT利用でデジタルディバイド(=IT格差や障害)が無いタイプ。

でもお子さんにはブラインドタッチコンピューターの知識は大丈夫?

コンピューターの基本中の基本、中高学年ペーパーテストの頻出項目!

 

入力>演算>制御>記憶>出力の5大装置部分をまとめました。

 

【入力装置】文字そのものや触ったつよさ、印刷物を細かい点や数字のまとまりで入力!アルファベットによる入力は覚えてる?

入力装置の例:キーボード、マウス、タッチパッド、スキャナ、デジカメ、

ジョイスティック、マイク、タブレット表面やボタンなど

さて、お子さんはキーボードを使えますか?

 

 

キー&指配置、ローマ字、テンキー入力、ブラインドタッチならこちら。

指配置学習では、つぎに押すキーの場所と指が、画面にオレンジ色表示で見やすい!

 

はやく正確に打つ・検定問題での実力実績評価

もありゲーム感覚。

 

プログラミングで使うFnやAlt、Shift等と平仮名が見やすく書かれているキーボードも必須。

マウスを使う子供が他の入力用機材も使えるよう、

トラックパッドなどがついた外付キーボードもプラスするのがおすすめ。

 

テストに出るキーボード配置暗記は大きい字のものが覚えやすいです。

1000〜10000円と、丈夫さや接続方法で違います。

 

 

キーボードは入力されたものをそのまま入力。

触った刺激を数字にして入力するのがポインティングデバイスともいうマウスタッチパッド等。

 

印刷文字や絵を取り込むスキャナや、カメラから文字を入力するときは、

画像を加工して文字に→演算用数字にするので間違いが起こりやすいのです。

 

画面に表示されたキーボード入力も同じ理由で間違いやすいといわれています。

 

【演算装置】コンピューターの計算頭脳!ソフトウェアを買うときによく見かける32bitと64bitの違いとは?

演算装置の例:CPU(中央演算装置 ちゅうおうえんざんそうち

※CPUには、演算と後述の制御装置の両方が入っているものがほとんど)

 

マイクロソフト社

よく寄せられる質問「32 ビット 64 ビットのWindows」

 

 

よくソフトウェアをダウンロードするときに見かける32bit64bit(ビット)の違いは

コンピューターの頭脳で、+−×÷演算、論理演算を行う「中央演算装置(CPU)」の機械装置(=ハードウェア)の

能力の違い。

 

CPUは入力された数や文字、画面の表示などを処理する非常にたくさん計算をします。

早く計算するため学校で習う「電池の直列を並列化」するようにCPU内部を分けて、

同時に二か所以上で計算を行うものもあります。

計算に使用するプログラムだけでなく、コンピュータ本体内のCPUの構造の両方で速さを出しています。

この32や64とは、中学生以降で習う累乗(るいじょう)の数。

演算の基本の2を32回掛けるか、64回掛ける桁まで使えるかという違い。

 

コンピューターや携帯電話は、マザーボード(=基盤)と呼ばれる一番大きな板に、

CPUなどのパーツが、ぎっしり取り付けられています

 

普通の人が買うパソコン等のほとんどでは32と64bitCPUが後から自由には取り換えられません。

同じOSを利用するパソコンを買うなら、64bitハードウェアのほうが、サクサク動きます。

 

【制御装置】コンピューターの司令塔、データの入出力や取り出しなどをコントロール

制御装置の例:CPU、チップセットなど

すこしわかりにくい言葉を使った「制御装置(せいぎょそうち)」があります。

 

計算結果は、一時的にはCPUに、そしてメモリと呼ばれる記憶を行うところに保管。

コンピューターが動作を行うときは、いろいろな命令を繰り返しています。

 

「データを取り出してCPUに持っていき、機械で利用可能に」
「次にこんな文字が入力されたらそのあとの文字をデータにしてCPUに」
…など、動作と命令が飛び交います。

 

CPUを作ろう〜計算機教材とマイコンと

 

 

人が作ってコンピューター上にインストールするプログラムも、機械のパーツのために組み込まれているプログラム

こうした命令をします。

 

命令と一緒に、機械が使える言葉や数字に置き換えて、記録さ司令塔となって働くのが制御装置

司令塔がOKといえばその後の処理にすすめることができ、やり直しといわれたらそれを捨ててもう一度おなじ計算を行ったり、次の計算の準備をさせる。この動きを「制御」と呼びます。

 

制御部分は、普通はCPU内に直接。

あるいはその周りにある他のさまざまな機能を行うための回路をまとめた汎用LSIなどに、含まれているものもあります。

 

【記憶装置】一時的に、そしてずーっと保存するための、コンピュータのさまざまな記憶部分

記憶装置の例: HDD(ハードディスクドライブ)、SSD(ソリッドステートドライブ)、

USBフラッシュメモリ、物理メモリ、CDR、DVD、DAT、紙テープ、

フロッピーディスク、磁気テープなど

 

コンピューターの記憶装置には、形の違い以外、記録を行うためにどんな素材や方法を使うか、

保存しておくためにいつも電気などを必要とするかなどの違いで、いくつもの種類があります。

 

保存するときにいつも電気を使うものと使わないもの

 

使うものは内蔵メモリなどで、使わないものはデジカメなどに使われているSDカードやDVDなどがあります。
電源が切れるとその記憶を失うタイプのものと、電源を落として持ち歩いても少しの間〜ずっと長い間その記録がのこるものがあると覚えておくとよいでしょう。

 

保存する機材の名称

 

記憶装置として紹介したものがその保存する機材の名前でもあり、

読み書きをするときの方法を定めた規格(きかく)名でもあります。

 

 

同じ名称でも装置本体内側で読み書きを行うものや、外側にある装置で読み書きを行うものなどさまざま。

 

通常はその記憶装置を接続するとドライバというプログラムを自動的に

インターネットやOSから割り当てて読めるようにしています。

 

【出力装置】入力したものや計算処理結果をつかってさまざまな表現を行う

出力装置の例:モニター(画面)、プリンター、スピーカー、電光掲示板、レーザーカッター、冷却器、LED、モーターなど

 

 

出力装置は、画面表示や音、振動、印刷等で表現させるための機械の事。

プリンター、モニター(画面)、スピーカーなどがあり、

通信をつかって周りの端末などにデータを送ったときに、そこで表示される

相手側のモニタや携帯端末の画面やスピーカー、イヤホンなども出力装置

 

変わったところでは、一昔前のパタパタタイプの空港発着ロビーの表示板やスコアボード、

また、プログラムで入力した通りに削り出す方式のレーザーカッターや、プログラム内容を

手元のスイッチで、いろいろ入れ替えられるマッサージ器の振動などを作り出す部分、

冷凍庫の温度を下げるため冷たい空気を電気で冷やして作る部分なども出力装置です。

 

学校のプログラミング授業などで使う点滅するライトのようにシンプルな構造で、簡単な表現ができて

電子工作に使える小型パーツも多くあります。

 

いかがでしたか?

以上がコンピューターの5大装置について。

プログラミング授業では、比較的はじめのころの中高学年のペーパーテストにも出る範囲。

どんな装置があるか、どんなことができるのかを、かんたんに覚えておきたいものです。

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