若ければ若いほどいい!子供を海外に留学させるべき?

現在日本で活躍する日本人に注目し、彼らの今を作った海外での経験をご紹介しました。お子さんを海外へ行かせる際は悩んでしまいますが、意外と子供は厳しい場所でこそ成長するのかもしれません♪

「子供を留学に行かせたのよ〜。」

 

という近所の方の話を聞いた方もいるかもしれません。

 

孫正義、三浦知良から卑弥呼まで…?

 

日本で大成した偉人は、必ずと言っていい程、若い内に世界を経験しています。

今回は子どものうちに、世界に出ることがどういうことか、考えていきましょう!

 

若いうちに海外に出た偉人たち?

①孫正義さん

引用:http://www.co-media.jp/article/2547

 

まずは言わずと知れた、名経営者「孫正義」さんです。

坂本龍馬の脱藩に憧れ、 「人生は短い。若いうちに行動しなければ、後悔する」 「人生は限られている。だからこそ、思い切り生きなくては」 という想いで日本の高校を半年で中退し、 サンフランシスコの英語学校に入学する。

引用:http://www.co-media.jp/article/2547

 

高校を中退して、アメリカに渡った孫さんは、アメリカでの苦闘の末シャープに自分の製品を1億円以上で売却します。

その後みなさんもご存知のように、ソフトバンク社を立ち上げ、 2016年8月時点で6.57兆円の時価総額(会社の価値みたいなもの)をつけています。

 

②三浦知良さん

引用:http://www.sankei.com/sports/news/151111/spo1511110012-n1.html

 

次はサッカーの「カズ」こと三浦知良さんです。

三浦さんは、同じく高校を中退し、単身ブラジルへ渡ります。

日本の中学、高校で能力を認められず、高校をわずか8ヵ月で中退。サッカー王国でプロになるという「99%無理」と言われた夢を抱き、15歳10ヵ月で地球の反対側に降り立つ。ユースレベルで結果を出し、19 歳になる直前、名門クラブと念願のプロ契約を結ぶ。

引用:http://www.footballchannel.jp/2013/06/15/post5591/

 

わずか19歳前後でプロ契約を結ぶとは、とても考えられないですね。。

 

③牧浦土雅さん

引用:http://sogyotecho.jp/makiura-interview/

最後は、アフリカで社会活動家として活動し、日本でも活躍を続けている牧浦土雅さんです。

1993年、東京都生まれ。13歳で単身渡英、英国ボーディングスクール出身、ブリストル大学中退。2012年秋から東アフリカ、主にルワンダで国際協力機関と農民とを繋げるプロジェクトを牽引。2014年1月、TED『世界の12人の若者』に選出。現在は、タイを拠点に東南アジアでの交通・ドローン関連の新しい事業を準備中。最近のモットーは「新しいこと、面白いこと、好きなことをやる」。

引用:http://sogyotecho.jp/makiura-interview/

 

13歳で渡英し、その後アフリカでプロジェクトを成功させ、日本に凱旋しました。

 

あなたのお子さんも…?

あなたのお子さんは、いかがでしょうか。

小さなうちは海外が眩しく、憧れる子供も多いのではないでしょうか?

親が子供を海外に行かせるのは、難しい決断ですが、きっと将来へのいい投資になるはずです。

 

それでは!

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