実は日本生まれ!外国料理と間違われがちな日本の食べ物とは

私たちが身の回りにある食べ物 外国料理だと思って食べていたけど、 実は日本生まれの料理って意外に多いことを知っていますか? 今回はそんな意外に知られていない日本の生まれ料理をご紹介していきたいと思います。

レストランのメニュー表

私たちが身の回りにある食べ物

外国料理だと思って食べていたけど、

実は日本生まれの料理って意外に多いことを知っていますか?

 

今回はそんな意外に知られていない日本の生まれ料理をご紹介していきたいと思います。

 

洋食編

ナポリタン

ナポリタン

 

スパゲティをケチャップと玉ねぎ、ベーコンなどで和えた食べ物

イタリアに「ナポリ」という地名があることから、イタリア由来の食べ物と

思う人がたくさんいると思いますが、実は日本生まれなんです。

 

横浜発祥グルメの代表格ともいえるのが庶民の味、ナポリタン。横浜を代表するクラシックホテル、ホテルニューグランドの総料理長が考案したメニューと 伝えられている。進駐軍の兵士たちが、ゆでたてパスタにケチャップをかけておいしそうに食べている姿を見て、もっとおいしくと、ニンニク、 タマネギ、トマトソースであえたオリジナルメニューを発案。これを当時の総料理長入江茂忠が「スパゲッティナポリタン」と命名した。元祖ナポリタンの味は、 レストラン「ザ・カフェ」で味わえる。

引用:http://www.welcome.city.yokohama.jp/ja/tourism/gourmet/original.html

どうですか、実は知ってるように思えて全然知らない事、多くありませんか。

今回は、外国の方の特徴をまとめた気楽に読める本をご紹介します。

ここが変だよ外国人 世界73億人分の1人 [電子書籍版]/ごきげんビジネス出版

 

ドリア

お皿からスプーンで少しすくったドリア

引用:http://www.maroon.dti.ne.jp/schwarze-katz/alacart/doria.html

 

ライスの上にホワイトソースをかけて焼き上げた料理「ドリア」、

実は日本生まれの日本育ちなんです。大正15年(1926年)7月に開業した横浜ホテルニューグランドの初代総料理長、サリー・ワイル氏が創りだした料理。

その弟子たちが、自分の店でもメニューとして加えて広まったのではないかといわれています。

 

中華編

エビのチリソース

エビのチリソース

引用:http://r.gnavi.co.jp/b344400/lunch/

中華料理の代表格と思われているエビのチリソースも日本生まれです。

 

現在知られているポピュラーなレシピは中華料理人陳建民が日本で中華料理店を営むにあたり、四川料理の「乾焼蝦仁」(カンシャオシャーレン)をアレンジしたレシピが広まったものである。
当時は日本人が豆板醤の辛味に慣れていなかったことからケチャップ、スープと卵黄を用いて辛味を抑え、また調理法そのものを簡易化し今のエビチリが作られた。
このレシピが完成するまでは、生のトマトを刻んで入れたりするなどの試行錯誤があり、現在のエビチリは陳建民が晩年に至って完成させたものであると、陳建民の息子の陳建一は語っている。
ケチャップやスープの素の利用により、家庭でも作ることが容易になり、辛さが抑えられた事もあって、日本の大衆に受け入れられ、中華料理ブームに乗った食品会社の宣伝も手伝って一気に普及した。今日では代表的な中華料理の一つとして広く親しまれている。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/エビのチリソース

侍の格好で日本の扇子をもつ外国人

このほかにも、餃子、エビフライ、イチゴのショートケーキなども日本生まれでした。

意外にも日本生まれの料理って多いんですね。

こうした料理に言えるのは、本場の人が日本で作って広まったという点でしょうか。

だから、私たちも外国料理と思ってしまうわけです。

 

ほかにも、いろいろな料理を調べたら面白そうですね。

 

最後に、外国の方々から見た我々日本の印象が書かれた本を紹介いたします。

日本にいると見えない本当の日本がそこから浮かび上がるはずです。

JAPAN CLASS 第12弾 ニッポンがまたやったってよ!のべ537人の外国人のコメントから浮かび上がる日本/東邦出版

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