【秋冬の野鳥観察】木の葉が落ちて観察しやすい秋冬は、野鳥観察の好適シーズン

秋から冬にかけて、すこしでも暖かい地域で厳しい冬を乗り切りたいさまざまな地域の鳥たちが日本列島を移動します。 鳥によっては国境をはるかにこえて、ユーラシアアジア、内陸部などからも移動するのだとか。 木の葉が落ちて誰でも見つけやすいこの季節に、普段とは違う鳥たちの姿の観察…始めてみませんか?

双眼鏡を使って観察する人

秋から冬にかけて、すこしでも暖かい地域で厳しい冬を乗り切りたいさまざまな地域の鳥たちが日本列島を移動します。

 

鳥によっては国境をはるかにこえて、ユーラシアアジア、内陸部などからも移動するのだとか。

木の葉が落ちて誰でも見つけやすいこの季節に、普段とは違う鳥たちの姿の観察…始めてみませんか?

 

野鳥を見るには、自然に飛び込むためのルールや心構え、方法理解から

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毎年年越し行事としている人も多い

紅白歌合戦の中で視聴者や会場投票時にとても有名なのが「日本野鳥の会」。

 

教員を辞めた後その職員となった自然観察のプロが書いた、

大人と子供のはじめての自然観察の心構え方法をたっぷり伝授する1冊。

まずは正統派の1冊で、自然観察とはなにかを理解するところからスタートです。

 

お出かけ前に、子供と一緒に大きな図鑑で鳥の生活を予習しておこう!

 

子どもの場合は、生活環境によりけりで、鳥の概念もさまざま。

 

野山や空、水辺、飛べない鳥、ペットとしてしか見られないものなど、鳥のさまざまな種類も、

画を中心とした図鑑で日頃から徐々に覚えておきたいものです。

 

折角の自然での学習機会を無駄なく有効に活用するためには、予習が大切です。

 

お出かけのお供には、双眼鏡や定点観測の望遠鏡がMUSTアイテム!

 

自然観察イラスト文字によるメモ時代から定番だった双眼鏡や望遠鏡も、

現在は、携帯電話などを用いた撮影との連動も増えています。

 

こちらの液晶パネル付きデジタルカメラ双眼鏡は、光学12倍ズーム対応でフルHD録画が可能なのにリーズナブルなアイテム。

 

自然探索中に出会った鳥を確認するなら、見やすいコンパクト図鑑がおススメ

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現地に着いてから、鳥を発見しても、やはり向こうも人の気配に気づいてすぐに移動してしまうことも。

どんな鳥なのかスピーディーに確認するには、コンパクトで調べやすい分類の文庫サイズ図鑑がおススメ。

 

他社にも多数の図鑑がありますが、

似た鳥の判別、鳴き声の特徴などに基づいて分類されているから、初心者にも便利

 

そして、雄雌や夏冬羽も紹介されて分かりやすいので、移動中にも予習復習でぐんぐん覚えられます。

 

聞き分けにくい鳴き声の予習も、できれば自宅や行き帰りの道中で済ませておきたい

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初心者が観察に出かけると、

まず注目するのが、目に残像が残りにくい羽の色の特徴的な部分と鳴き声。

意外と五感を駆使した観察活動となります。

 

QRコードがついていて、携帯電話から鳴き声などが確認しやすいこちらは、

お出かけ前の予習から、休憩所での調べ物にも本当に便利です。

 

いかがでしたか?

単に鳥を見に行くといえば、少ない荷物で目立たないように移動するイメージですが、

じつは注意力観察力など、五感をフルに張り巡らせて長時間自然の中をあるくので、かなり体力も消耗。

 

しっかりとした身支度空腹対策で、寒さや急な降雨にもしっかりと対応したいですね。

鳥の写真

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