宇宙誕生のいろいろな仮説を紹介します。10次元説、膜(まく)説とは

結局宇宙はどのようにして生まれたのか?最新の研究が明らかにする宇宙の誕生とは。最新の理論をまとめました♪

シャトル

2回の記事にわたって宇宙の歴史を遡ってきましたが、今回が最後です。

ビッグバン説以外にさまざまな研究者がさまざまな仮説をたてて、理論を展開しています。

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インフレーション理論の高まり

インフレーション

インフレーション理論はビックバン説の矛盾を解決する説として、定説になってきているようです。

宇宙の起源に関する仮説で、「ビッグバン」によって誕生した宇宙がその直後に極端に膨張し、今日観測される宇宙空間の原型が形作られたとする説。

引用:http://www.weblio.jp/content/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E7%90%86%E8%AB%96

しかし、結局まだまだインフレーション理論も完全に正しい理論とは言い難い部分があります。

実際、今も研究者たちが議論や研究を重ね、証拠を積み上げている最中なようです。

実は宇宙は10次元?!

近年では、新展開として「高次元宇宙論」というものが出てきました。

これは簡単にいうと

「宇宙は10次元でできていて、私たちの住む地球のある宇宙は膨張してできた3次元空間である」

とする説です。

全部で10次元あった宇宙が広がって、現在私たちが見ている宇宙空間は10のうちの3次元の部分だけ膨張した空間であるということです!

(「カルツア・クライン宇宙論」というそうです。)

私たちは、住んでいる世界を3次元(3D)と認識して生活していますから、4次元目、

5次元目、、、について想像が非常にしにくいですよね。

しかしながら、こちらもまだ新しい理論ゆえに、完全に正しい理論であるとは言えないようです。

宇宙は本当にまだまだ謎だらけです。だからこそ、面白いのですが。

さいごに

最新の研究では「ブレーンワールド(膜宇宙)理論」と呼ばれる新たな新たな理論も登場し、新たに議論が進んでいます。

これらは数々の研究理論で説明されていますが、全ては観測や実験の積み重ねです。

そして次にこういった謎を解き明かすのは、あなたのお子さんかもしれません。

宇宙研究

それでは!

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