宇宙ってどうやってできたの?大爆発ビックバンと宇宙の誕生とは

宇宙のでき方に迫りました。どうやら爆発の結果生まれたみたいなのですが...。ぜひお子さんと見てみてください!

衛星

宇宙はどうやってできたの?」

そう疑問に思う子供も多いかもしれません。

 

今回は、お母さんと一緒に、子供と宇宙を考えてみましょう。

 

宇宙ってどれくらい広い?

宇宙、それはとても雄大で、人間なんてちっぽけに思えてしまうほどですよね。

銀河

 

宇宙の広さはどれくらいだか知っていますか?

地球

 

わたしたちの住む地球を基準に考えていくと…

人間にとっては大きいと思っている地球も、太陽系ではこんなに小さいみたいです!

 

このように私たちの住む地球は、宇宙から見ると本当にちっぽけな存在なんですね…。

 

 

こんなに大きな宇宙ってどうできたの?

ではこんなに大きな地球ってどうできたんでしょうか?

 

もともと大きかった、と思いますよね?

宇宙

実は宇宙は「ビッグバン」と呼ばれる大爆発で生まれたらしいです。

宇宙と生命の起源 ビッグバンから人類誕生まで (岩波ジュニア新書)

(ビックバンを学ぶならこの本!)

実は地球も、爆発前はとても小さな光でしかなかったのです!

 

ビックバンてなに?

ビッグバンとは一体何のことなのでしょうか?

 

宇宙のはじめの大爆発をいう。宇宙が,今から約150億年前に起こった大爆発によって生まれたとする宇宙起源説で,火の玉宇宙論とも呼ばれる。

引用:https://kotobank.jp/word/%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%90%E3%83%B3-610750

 

ビックバンは地球が生まれた際に起きたとされる、大爆発のことです。

つまり宇宙は大爆発の結果として生まれ、その一部として地球も生まれたと言われています。

ロケット

 

空間のある限りなく小さい一点から、ビッグバンは始まりました。

超高温・超密度の「火の玉」は膨張を続け、爆発が空間中に広がっていきました。

ビックバン

引用:http://www.segj.org/is/10th/program_pub.html

 

そして爆発が始まってから、最初の3分で、今の宇宙空間に存在している元素や光が生成されました。

その後「火の玉」は膨張しつづけ、やがて今の宇宙空間まで広がった結果、様々な星たちが生まれたのです。

 

そして、その1つが私たちの住む地球です。

 

ビックバンが起きたと言われても…

でも、急に「ビックバンが起きたから、私たちの地球は生まれたのだ!」と言われても、意味がわからないですよね。

はてな

「なぜビックバンが起きたとわかるのか?」

「そんな証拠はどこにあるんだ?」

そんな声が多数聞こえてきそうです!

 

次回以降はそのあたりを明らかにしていきたいと思います。

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