ママ・パパ必見!運動会で早く走ってヒーローになろう!

暑さもだんだんと和らいできて、多くの地域で運動会のシーズンがやってきているのでは無いでしょうか? 子どもたちが一生懸命に頑張っているのは良いものですが、世のお父さんお母さんは運動会の準備や場所取り、親参加型の競技などの悩みもあると思います。 毎年恒例のお父さん張り切って走ったけど、足がもつれて転んじゃった。。。なんてことにならないよう、夜な夜な練習している人もいるかと思います。 かくいう私も今年は走ることが決定したのでこっそりと準備を開始しました! 今回は同じような悩みを抱える方に向けて、運動会で早く走れる秘訣を伝授したいと思います!

なぜ足がもつれて転ぶのか?

子供にかっこいい姿を見せようと張り切ったはいいものの、毎年周りのお父さんお母さんが転ぶ姿を見ると不安になってきますよね?

まずはなぜ毎年のように転ぶ人が続出するのかを調べていきたいと思います!
陸上のトップ選手がこの疑問についてこの様に回答をしていました。

・正しい姿勢で走れていない
これは早く走ろうと意識が前のめりになり、上半身は前傾姿勢で前に出て、下半身は後ろで回っている状態です。

そうすると進んでいるうちにだんだんと体の軸がぶれてバランスを崩し、最後は転んでしまうのだそう。

これを防ぐためには、走っている状態で常にまっすぐな姿勢を保つことが重要なのですが、パソコン仕事をしている方などは普段の姿勢から前のめりになっていることが多く、知らず識らずのうちに前傾姿勢となっているようです。

姿勢がとっても大事なんですね、たしかにテレビで陸上の短距離をみるとどの選手も真っ直ぐに走っていますね!

普段から姿勢に気をつけて本番もまっすぐで走れるように準備しましょう!

 

・筋力の低下
2つ目は足が地面についた瞬間に体を支えられずに起きる転倒です。

短距離では一歩に通常の5倍から6倍の負荷がかかり、年齢とともに体を支えるために必要な中臀筋(お尻の外側の筋肉です)という筋肉が衰えているそうです。

この様な状態で全力で走ってしまうと、1歩進むうちに目線がどんどん下がっていき、最終的にはつま先が地面にあたって転んでしまいます。

中殿筋を鍛えるためにはサイドエルボーブリッジなどのお尻の外側を意識したトレーニングが向いています。

コーナーを制する!

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コーナーは一番転びやすいポイントといっても過言では無いですよね!

 

特に幼稚園や保育園は運動場も狭いのでコーナーが急になっています。

私の息子が通っている幼稚園もご多分に漏れずコーナーが狭いので、去年も転んでいる方が数名いたのを覚えています。

狭い運動場では、トップスピードのままコーナーに侵入するととても危険です!

特に砂の運動場は滑りやすく絶対に滑るか転ぶかしてしまうので、コーナーに入る前にスピードを落とし、歩幅を小さく調整しやや外側から曲がるようにするとカーブを緩やかにすることが出来るので転びにくくなります。

ひみつ道具は輪ゴム!?

最後にご紹介するのはとっておきのひみつ道具は輪ゴム!

輪ゴムなんてどうするんだよ?って思いますよね。

私も初めて聞いたときは半信半疑だったのですがいざ実践してみたら考えが変わりました!

下記の写真の様に輪ゴムを足に通してから、八の字にひねって親指にかけるだけでいいんです!

実際つけてみるとゴムの力で足が引っ張られ、軽いバネを装着したかのような感覚になります。
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(素足でつけると輪ゴムが食い込んで痛いので、靴下で隠したい方はもう少し太めの輪ゴムがいいかも知れません)

この状態で走るとよりつま先を意識して走ることが出来るため、普段は意識してない親指の裏の『ぼしきゅう』にうまく力が伝わり、地面を強く蹴ることが出来るようになってきます。

まとめ

私も夜な夜な妻に白い目で見られながら、足に輪ゴムをかけて運動着に着替えて外に出ると、静かな住宅街を全力で走る練習をしています!

輪ゴムは慣れてくると走り方が矯正されるのでつけなくても効果が出てくるようですが、しばらくはつけたまま練習を重ねたいと思います!

みなさんも運動会に向けて頑張ってくださいね!

P.N. 舞囃子谷

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