なぜ野球で帽子をかぶるようになったの?

他のスポーツとは異なる野球のユニホーム。 野球ではなぜ帽子を被るに至ったかを歴史とともに学んでいければと思います。

今日のネタ結論

スタジアム

1861年~1865年にかけて行われたアメリカ合衆国とアメリカ連合国の南北戦争が由来とされているようです。軍人が訓練の合間などで野球をする際、いつ戦争が始まってもいいように軍服と軍隊帽を着用して行っていたそうです。軍服や軍隊帽を自チーム・敵チームの線引きアイテムとして利用したのがきっかけと言われています。

ベースボールキャップのルーツ

野球帽

1861年~1865年にかけて行われたアメリカ合衆国とアメリカ連合国の南北戦争が由来とされているようです。軍人が訓練の合間などで野球をする際いつ戦争が始まってもいいように軍服と軍隊帽を着用して行っていたそうです。軍服や軍隊帽を自チーム・敵チームの線引きアイテムとして利用したのがきっかけと言われています。当時も今と同じように軍隊帽に色をつけていたとのことです。

如何でしょうか?

ベースボールキャップは戦争の名残だったのです。意外でしたね。ベースボールキャップを広めたのはこのような理由がありましたが、もっと前には日よけの為麦わら帽子で野球が行われていたこともあるみたいです。野球に麦わら帽子…今じゃとても考えられないですね。

なぜ日本の野球は坊主なのか

ベースボールキャップについて“なるほど”と思いましたが、もう一つ疑問が生まれました。なぜ日本の高校野球は坊主なのか?坊主にする必要が果たしてあるのでしょうか?高校球児の象徴としてある坊主頭。100回目の甲子園では90%以上が坊主でした。ん?10%ほどは坊主じゃない?

実は日本高等学校野球連盟(高野連)での決まり事ではないのです。高校野球=坊主という意識が日本人の中に確立されているだけというお話し。坊主にしたくなくて野球を断念してしまったお子様も中にはいるのではないでしょうか?その内長髪やカラーリングした球児が現れるかもしれませんね。今後どうなっていくのでしょうか?期待したいです。

野球についての記事を書いてきましたが、歴史に触れることでより興味を持っていただけたら嬉しいです。

今回は野球についてですが、サッカーやバスケットボールのルーツも今後触れていければなと思いました。次回の記事にご期待ください。

(ライター:静かな日曜日の携帯)

 

 

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