ロボットやキャラクターとおしゃべりできる? あなたの身近にある人工知能をご紹介!

みなさんは人工知能、AIと聞いたとき、身近なものだと感じますか? それともまだまだ縁遠いものだと思いますか? 実際のところ、人工知能はすでに私たちの生活になくてはならないものになりつつあります。今回は日常の中で活躍している人工知能を紹介します!

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人工知能はどんなところに使われている?

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人工知能の用途は本当に多岐にわたります。
人の日常生活をサポートするもの、仕事をサポートするもの、ただ話相手になるためのもの、黙々と人の代わりに仕事をこなすもの。

 

それぞれ複数の役割を同時に担っていることもあり、カテゴリーとして明確に分けることは難しいです。
そのため単純に列挙していく形にはなりますが、身近なところにある人工知能をいくつか紹介してみたいと思います。

人工知能の活用例

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・Siri

身近な人工知能として最も認知されている存在ではないでしょうか。
SiriはiPhoneやiPadのようなApple社の情報端末に搭載されたAIアシスタントです。

Siriは機械学習によって私たちの行動などのパターンを学び、より快適にスマートフォンやタブレットを使えるようにしてくれます。
また、音声で呼びかけることで端末の操作を代わりに操作を行ってくれたり、ちょっとしたおしゃべりに応じたりもしてくれます。

 

・りんな

りんなは日本マイクロソフトが開発した、会話用の人工知能です。
このようなおしゃべり専門の人工知能のことを、一般的にチャットボットと呼びます。

りんなには人格的な設定があり、初めは女子高生という設定でLINEの公式アカウントが解説されました。
登場から数年が経ち、今は高校を卒業したことになっています。
アカウントもLINEだけでなくTwitter、Facebookのものが存在する他、合成音声を活用してラジオパーソナリティをしたりもしています。

LINEで友だち追加するだけでおしゃべりできるので、気になる方は試してみてはいかがですか?

 

・AI さくらさん

さくらさんは企業の面倒な業務などを代わりに行ってくれる人工知能です。

開発会社のホームページによれば、英語、中国語、韓国語での対応を含めた接客、社内外の問い合わせへの対応、受付業務、社内業務の引き継ぎなど、非常に多様な業務について人の代わりになることが可能だとされています。

先日まではJRの東京駅と品川駅で導入の実証実験が行われていました。
またどこかで会えるようになる日も遠くないのではないかと思います。

 

・Pepper

ソフトバンクが開発したロボット、Pepperをご存知の方は多いのではないでしょうか。
人工知能というよりはロボットとして認知している方が多いかもしれませんが、Pepperにももちろん人工知能が搭載されています。

Pepperは感情を表現することができるフレンドリーさが特徴のロボットですが、その感情表現を可能にしているのも、ロボットの頭脳にあたる人工知能なのです。

Pepperもそのフレンドリーさを生かして駅などで接客をしていることがあるので会うチャンスの多いロボット、人工知能でしょう。

 

・ルンバ

自動で部屋の床掃除をしてくれるロボット、ルンバ。
ルンバは障害物にぶつかりながら大まかな地図を作成し、それを元に効率的に掃除を進めてくれます。
こういった機能も人工知能のなせる業です。

ルンバなどの人工知能を活用した家電は、すでにご自宅で活用されてる方もいらっしゃるのではないかと思います。
今後もそのような製品はどんどん増えていくことでしょう。

まとめ

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このように、人工知能はすでに日常生活のさまざまなところで活用され始めています。
掃除機のように今まで単純にモノとして扱っていたものにまで「知能」が搭載されつつある昨今。
この調子で進歩が進むと、モノを「捨てる」という行為がある種の「お別れ」のようになって、寂しさでなかなか捨てられなくなってしまったりするかもしれませんね!

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