見たことある?ヨーロッパの有名なあの建物を紹介!【その2】

ヨーロッパの歴史的建造物を建築様式別で紹介します。建築はイメージで楽しんで理解すると良いのかもしれませんね!

建物

 

【その1】ではヨーロッパの建築様式についてざっくり説明してきました。

↓    ↓    ↓

 

今回はヨーロッパの建物を紹介していきます!

 

ヨーロッパの建築様式は、時代や地域によって様々な形に発展していきます。

では、建築様式の移り変わりをみていきましょう。

 

ヨーロッパの建物を紹介します!

 

ギリシャ建築(紀元前9世紀~紀元前1世紀)

地中海沿岸から黒海沿岸を中心とした地方で栄えました。

現在のギリシャや南イタリア、南フランスのあたりです。

 

ギリシャ建築は、とにかく柱で屋根を支えているのが特徴です。

柱と梁からなる直線的な造り。神殿に代表される、重厚で均整のとれた様式。

引用:https://hotelista.jp/column/architecture/greek.html

 

<<代表的な建築物>>

パルテノン神殿
・パルテノン神殿

ギリシャの首都アテネにあり、アテネの守護神アテナイ神の神殿。

 

 

ローマ建築(紀元前1世紀~紀元前)

「ローマ」全土で行われていた建築様式です。

 

ローマ建築は、ギリシャ様式の柱で支える方法ではなく、アーチ状に建て、移住空間が広くなっているのが特徴。

アーチやドームの出現により、小さな材料で大空間が建造可能に。

引用:https://hotelista.jp/column/architecture/roman.html

 

<<代表的な建築物>>

コロッセオ

出典:https://www.travelbook.co.jp/topic/1409

・コロッセオ(コロセウム)

約2,000年前に建てられた円形闘技場。

周囲527メートル、高さ48.5メートル、約5万人を収容できたようです!

 

 

ロマネスク建築(10世紀末~)

ロマネスク建築の時代は、巡礼路の各地に修道院が建てられました。

 

ロマネスク建築は、厚い石壁に小さな窓、かまぼこ型のヴォールト天井や半円のアーチが特徴。

この時代の建築は、格別に際立った“技術革新”はありません。修道院や聖堂の平面形はバシリカ(古代の集会施設。裁判所や商業取引所に利用された)の建築様式を踏襲する、長方形スタイルとそのアレンジが主流です。

引用:https://hotelista.jp/column/architecture/romanesque.html

 

<<代表的な建築物>>

ピサ大聖堂

・ピサ大聖堂

ピサのドゥオモ広場に建てられた、イタリアで最も神聖な場所の 1 つ。

真上からみると、縦長の十字型の形状になっています。

 

こんなにきちっとした建物の後ろには、斜めに傾いている「ピサの斜塔」が….

 

ゴシック建築(12世紀中頃~)

北フランスを中心に、イギリス・ドイツへ広がっていきました。

 

ゴシック建築は、頭の尖ったアーチで天井を高くし、壁は薄く、大きな窓やステンドグラスが特徴。
鳥かごのような形

ゴシック様式はロマネスク様式が天に向かって背伸びしたような様式と言える。

引用:http://matiere.at.webry.info/201004/article_4.html

 

<<代表的な建築物>>

ノートルダム寺院

・ノートルダム寺院

パリの有名な観光名所で観光客が絶えない!

ノートルダムとはフランス語で「我らが貴婦人」といい、『聖母マリア』を指します。

 

ミラノ大聖堂

・ミラノ大聖堂

400年以上かけて完成した教会です。

内外に3500近くの彫像が飾られており、佇まいから表情まで全て異なっています。

 

ゴシック建築の次は…

フィレンツェ

 

ゴシック建築の次は、イタリアのフィレンツェで生まれた「ルネサンス建築」です!

この時代にはどんな建物が建てられていたのでしょうか?

 

次回の記事をお楽しみに♪

この記事が気に入ったら
いいね!しよう


コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です