風邪をひきやすい人は南極へ行こう。

6月に入って、気温も30度を超える日が出てきたりと、暑苦しくなってきましたね。それと同時に「夏風邪」なんてものも流行ったりしてきています。 じつはこの風邪、南極大陸ではひかないって知ってましたか?その原因を調べてみました。

今日のネタ結論

ペンギン

南極大陸では風邪をひかない理由として、『風邪の原因となるウイルスや菌が、寒すぎて存在しない』からなのです。寒いと風邪をひきやすくなることは間違いないのですが、実は人間は寒いだけでは風邪はひきません。風邪のほとんどの原因は「ウイルスや菌」にあり、通常は人間などに運ばれて感染を広めていくのですが、南極では寒すぎてウイルス自体が死滅してしまうのです。

南極大陸ってどんなところ?

6月に入って、気温も30度を超える日が出てきたりと、暑苦しくなってきましたね。それと同時に「夏風邪」なんてものも流行ったりしてきています。

じつはこの風邪、南極大陸ではひかないって知ってましたか?驚くべきことですよね。普通、寒ければ寒いほど風邪を引きやすいと考えてしまいがちなのですが。。。

本題に入る前に、そもそも南極大陸ってどんなところか、少し知っておきましょう。南極大陸はオーストラリアの約2倍の大きさで、その98%は氷に覆われています。そしてその氷はなんと約3000万年の間に降り積もった雪がいまだに溶けずに残っているものなんです。そしてその氷の厚さは、最も分厚いところで約4500m!平均でも約2000m!うーむ、もう訳が分かりませんね。

気温は場所によって変わりますが、昭和基地の夏の気温が平均でー1度、冬の気温が平均でー20度です。ちなみに地球で記録が残っている過去最低気温は、1983年7月21日に記録した南極のボストーク基地でマイナス89.2度。マイナス30度にもなると、はいた息が凍ってしまいます。過去最高気温は1913年7月10日に記録した、アメリカのカリフォルニア州にあるデスヴァレーで56.7℃です。地表温度に関しては90℃近くにもなることがあり、目玉焼きを焼くことが可能です。


参考:Youtube:Death Valley is hot enough to fry an egg!

なぜ南極では風邪をひかないのか?

南極

南極大陸について少し分かったところで、本題に戻って、なぜ南極では風邪をひかないのしょうか。その理由は『風邪の原因となるウイルスや菌が、寒すぎて存在しない』からなんです。

確かに寒いと風邪をひきやすくなることは間違いないのですが、実は人間は寒いだけでは風邪はひきません。風邪のほとんどの原因は「ウイルスや菌」にあり、通常は人間などに運ばれて感染を広めていくのですが、南極では寒すぎてウイルス自体が死滅してしまうんです。だから、どんなに寒くとも風邪をひきません。もちろん気温の変化による体調不良はあるみたいですが。

ということで、皆さんも夏風邪に気を付けて、これからの暑い日を乗り切っていきましょう。

 

 

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