25mプールより大きな翼!飛行機はなんで飛ぶの?【翼の種類編】

なぜ飛行機が飛ぶことができるのかご紹介!飛行機がかっこよくて大好きなお子さんには是非話してみてください!

飛行機

滑走路にゆっくりと入っていき、向きを揃え一気に加速し、空へと飛び立つー

飛行機、とてもかっこいいですよね。

 

でもそんな飛行機、なぜ空を飛ぶことができるか知っていますか?

お子さんに「ひこうきってなんでとぶの?」と聞かれたときに、答えてあげられるでしょうか?

 

今回はそんなあなたに、飛行機がなぜ飛ぶのか、今日からお子様に伝えられる知識をお伝えしたいと思います!

 

飛行機ってかっこいい

飛行機

飛行機ってなんであんなにかっこいいのでしょうか?

 

闇夜にネオンを灯して浮かぶ姿もいいですが、青い空を飛ぶ雄大な姿にもしびれますよね。

空港

 

この飛行機は、そもそもなぜ両手を広げたような姿になっているんでしょうか?

 

飛行機3種類の羽の役割

飛行機には三種類の羽があります。

⑴主翼、⑵水平尾翼、⑶垂直尾翼です。

 

この中でも主翼は、浮力を発生させるメインの翼となっていて、なんと面積が541㎡もあります!

これは例えるなら、25mプール(一般的な大きさのプールです)より少し大きな面積となります!

プール

翼一つでこれとは考えられないほど大きいですね!

 

また⑵⑶の尾翼は、機体を安定させるためにあります。

 

⑴主翼で機体を空に浮かべ、⑵⑶の尾翼で空中姿勢をコントロールする、というのが飛行機の翼の役割ですね。

飛行機

飛行機ってどうやって浮いてるの?

飛行機は主翼をうまく使いながら、浮いています。

では実際にどうやって浮いているのでしょうか?

 

実は「揚力」と呼ばれる力を発生させ、空中に浮いています!

揚力は、翼を上に押し上げようとする力です。

 

では揚力はどのように発生するんでしょうか?

ここに実は、飛行機の面白さがあるんです!

 

次回はこの揚力の発生の仕組みについて、面白く解説していきます!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう


コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です