アイデアひとつであなたも発明家!3Dプリンターの未来

ここ数年で一気に普及した「3Dプリンター」、その画期的な使用例をご紹介します!

ここ3.4年でよくニュースで耳にするようになった「3Dプリンター」

個人用の安価なものも出てきていますが、まだ実際に使ったことがない人が多いと思いのではないでしょうか?

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いまやアイデア次第で、わたしたちの生活が格段に変わるのは間違いありません。

3Dプリンターでどんなものが作れるのか、また将来的にはどのような発展をとげるのでしょうか?

 

それでは、制作例をまじえながら、3Dプリンターについてご紹介していきたいと思います。

 

250平方メートルのオフィス ≪アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ≫

 

●実際の制作過程の様子

 

17日かけて部材をプリントし、組み立てはたったの2日。

総工費は約1,500万円、人件費は70%もカットすることが出来たといいます。

2030年までに市内の建物の25%は、3Dプリンターで作る予定を組んでいるそうです。

 

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引用:http://www.3ders.org/articles/20160427-25-of-dubais-buildings-to-be-3d-printed-by-2030-dubai-ruler-sheikh-mohammed-announces.html

 

マウスピース

 

数か月かけて理想の歯形になるよう12段階の矯正器を作成したそうです。

 

その結果…

ちゃんと歯並びが矯正されています!

なんと、数か月前と後のビフォー・アフターは見事なもので、かかったコストは3D印刷にかけた素材費60ドルのみ!

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引用:http://labaq.com/archives/51868966.html

 

車も作れちゃう?

 

重さはたった13kgのレーサー車両の登場。

 

驚くべきことに「Rapid Racer」の車体を構成するほぼすべてのパーツ類が3Dプリント技術により作られている点にある。

引用:http://i-maker.jp/rapid-racer-1213.html

 

▼「Rapid Racer」横図

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引用:http://i-maker.jp/rapid-racer-1213.html

 

さまざまなものが3Dプリンターで出来てしまうとは、本当に驚きですね!

では、一体3Dプリンターとはどのような仕組みなのでしょうか?

 

3Dプリンターの仕組み

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引用:http://3Dプリンター – Wikipedia

 

3Dプリンタは別名「積層造形装置」ともいわれており、その名のとおり一層一層、材料を積層していき造形します。

引用:http://www.toppan.co.jp/solution/magazine/10/3d_1.html

 

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引用:http://www.toppan.co.jp/solution/magazine/10/3d_1.html

 

以前は数千万円から中には億を超えるものまでありました。

しかし近年、一部特許が期限切れになったことや、技術革新などにより、一部で低価格化が進行。

ローエンドのものに限ると10万円台のものも登場し、家電量販店などで販売されるまでになったのです。

引用:http://www.toppan.co.jp/solution/magazine/10/3d_1.html

 

夢がふくらむ3Dプリンター

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3Dのデータがあれば、誰もが自分の考えたデザインを、簡単に形づくることが可能になります。

これからの世界を担っていく子供たちの夢をふくらませてくれるアイテムになるといいですね。

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