17歳で20ヶ国語がペラペラ?世界で活躍する子供たち

17歳で20ヶ国語を習得した青年のお話です。彼が言語を習得する意味は、スキルではなく他のところにありました。お子さんの英語教育に活かせるかもしれない、その背景に注目です♪

世界で活躍する10代の子供をご紹介していくこのシリーズ。

今回は20ヶ国語を操る17歳の青年をご紹介します!

 

17歳で20ヶ国語がペラペラ?!

若干17歳にして、20ケ国語を使い分ける天才が存在したー。

それも20ヶ国語の挨拶を覚えているのではなく、それぞれの言語で現地人と会話できるれべるだそうです。脱帽ですね。。

 

14歳の時にアラビア語を始めました。9年生になる前の夏休みプログラム中のことでした。2010年の夏のことです。1か月後、問題なく読み書きができているということに気づいたのです。言葉の基本的なことは理解できたし、有名な方言の1つを話せる状態になりました。このことで私は外国語の学習を趣味としてとらえる事が出来るようになりました。

引用:http://logmi.jp/36598

 

もともと人の話す声の高さやイントネーションを真似ることが、大の得意で、子役をしていた経験もあるというティム・ドナーさん。

パレスチナ問題を調べるうちに、言語を理解する必要が出てきて、学ぶ決心をしたそうです。

 

すごすぎる独自の言語勉強方法!

彼の勉強法がとても面白く、お子さんの教育に活かせるかもしれません。

ラテン語のクラスでキケロという人の書いた「座の方法」という記憶術に関する文章を読んだときに、それを使おうと思ったのです。

引用:http://logmi.jp/36598

 

と話すティムはおもむろに、写真を見せます。

引用:http://logmi.jp/36598

参照:https://www.youtube.com/watch?v=xNmf-G81Irs&feature=youtu.be

 

このように実在の場所に、学びたい言語を当てはめて、実際に行動を起こすかのように読み上げるのが実際の勉強法みたいなのです…!

パークアベニューを私は歩いていきます。日本語で「歩く」は「Iku」といいます。もう少し進んで右に曲がり、階段の上に座ります。日本語だと「Suwaru」ですね。

引用:http://logmi.jp/36598

 

このようにして、流れの中で言語を習得していく方法はお子さんにも、応用できるかもしれません。

 

将来翻訳機が生まれたとしても…

近年このような機械が開発されつつあります。

 

瞬時に言語を翻訳し、言語の壁を乗り越えたコミュニケーションを可能にするデバイスです。

果たして他言語習得は不要になってくるのでしょうか?

引用:http://logmi.jp/36598

参照:https://www.youtube.com/watch?v=xNmf-G81Irs&feature=youtu.be

 

しかし先ほどのティム・ドナーさんは以下のように言っています。

現在この地球上で2週間おきに1つの言語が消えていっています。誰もその言語を話さなくなってしまうのです。理由はさまざまですが、戦争や飢饉、しばしば起こる同化政策によってです。村に昔から伝わる言葉を話さないようになり、アラビア語を話すようになるというのは、本当にありふれた出来事です。

引用:http://logmi.jp/36598

 

そしてこう続けます。

個々の民族に伝わってきた挿話や歴史、そして伝承がパタッと途絶えてしまうのです。彼らの世界を理解することは出来なくなります。(中略)そうではなくて、言語は文化的な世界観をも、本質的に表しているという考え方に心を向けて欲しいのです。(中略)

「言葉の表面上の意味を訳すのは簡単だが、真意を理解するのは容易なことではない」

引用:http://logmi.jp/36598

 

文化と密接に結びついた言語を習得することで、お子さんが少しでも、この世界のことを理解することに役立つのかもしれませんね。

 

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