夏休みに出かけよう!珍しい動物に出会える動物園5選

夏休みの季節になりましたね!家族でお出かけする予定はありますか?海にキャンプに花火大会・・・、海外旅行に行くという家族もいるかもしれませんね!その中で、動物園に出かけるという家族も少なくないと思います。近所の動物園やよく行く動物園も悪くありませんが、今年の夏休みは珍しい動物に会いに行きませんか?


サムネイル_パンダ

ジャイアントパンダに会える動物園

テレビや本などでよく見る機会があり知名度が抜群なので、珍しい動物という印象はないかもしれません。ですが、実際にパンダを見たことがあるという子どもは意外と少ないのではないでしょうか?それもそのはず、国内でパンダが見られる動物園は現在3箇所しかないのです。実際に見てみると写真や映像とはまた違った印象を受けるかもしれません。まずはパンダを見に行くのはいかがでしょうか?

[東京都]上野動物園

[兵庫県]神戸市立王子動物園

[和歌山県]アドベンチャーワールド

パンダが見られる動物園というと、シャンシャンが話題の上野動物園か、繁殖実績が豊富なアドベンチャーワールドのイメージが強いかもしれません。ですが今回、ライターが個人的にオススメしたいのは神戸にある王子動物園です。その理由は次の動物のときに説明します。

コアラに会える動物園

サムネイル_コアラ

こちらもジャイアントパンダと同じく、知名度や人気の割に実際見たという経験が少ない動物かもしれませんね。コアラが見られる動物園はパンダよりは多く、全国で8箇所となっています。

[埼玉県]埼玉県こども動物自然公園

[東京都]多摩動物公園

[神奈川県]金沢動物園

[愛知県]東山動植物園

[大阪府]天王寺動物園

[兵庫県]神戸市立王子動物園

[兵庫県]淡路ファームパーク イングランドの丘

[鹿児島県]鹿児島市平川動物公園

王子動物園をオススメした理由がわかりましたか?そう!王子動物園はパンダとコアラを同時に見ることができる日本で唯一の動物園なのです!子どもに人気の2種類の動物を1箇所で堪能できる、このお得感が魅力的なのです(あくまでライターの個人的な感想ですのであしからず・・・)。ちなみにコアラは1日のうち18〜20時間は眠っているかもしくは動かない状態で過ごす動物です。動いている姿を見られたらラッキーですね!

ハシビロコウに会える動物園

サムネイル_ハシビロコウ

皆さんはハシビロコウという鳥はご存知でしょうか?大きな体にちょっと怖い顔、そしてめったに動かない姿・・・。その珍しくシュールな特徴が妙に癖になるのか、少し前にインターネット界隈で話題になった動物です。この魅力は実際に見ないと伝わらないかもしれません。過去にパンダやコアラを見た経験がある方は、下記の7箇所の動物園にハシビロコウを見に行くのはいかがでしょうか?

[栃木県]那須どうぶつ王国

[千葉県]千葉市動物公園

[東京都]上野動物園

[静岡県]伊豆シャボテン動物公園

[静岡県]掛川花鳥園

[兵庫県]神戸動物王国

高知県]高知県立のいち動物公園

国内最多の5羽を飼育している上野動物園も見応えがありますが、個人的にはハシビロコウを見るなら静岡県の伊豆シャボテン動物公園がオススメです。なんとここでは、国内で唯一ハシビロコウが放し飼いされているのです。高齢のため最近は自室にいることも多いそうなのですが、運が良ければ近くでその姿を見ることができます。ちなみに伊豆シャボテン動物公園では鳥類を始めとして、いろいろな動物が放し飼いにされています。子どもに動物を近くで見せてあげたいのなら、良い体験ができる動物園かもしれません。

キーウィに会える動物園

サムネイル_キーウィ
キーウィは長いくちばしと丸い体型、そして地面をトコトコと歩く姿が非常にかわいらしい鳥です。ニュージーランドの国鳥であり、また固有鳥でもあるので、野生のキーウィはニュージーランドでしか見ることができません。国内では、大阪府の天王寺動物園のみで見ることができます。

[大阪府]天王寺動物園

ちなみに果物のキウイフルーツは、このキーウィに姿が似ていることから名付けられたと言われています。

アイアイに会える動物園

『アイアイ アイアイ おさるさんだよ』

この歌は誰でも聴いたことがあると思います。しかし、みなさんアイアイがどんな動物か知っていますか?おさるさんなんだろうな・・・ということは予想がつくとは思いますが、実際に見たことがあるという人は少ないと思います。それもそのはず、アイアイを実際に見られるのは、上野動物園1箇所のみなのです。

[東京都]上野動物園

アイアイに関しては、あえて画像をアップしません。実際にその目でその姿を見てほしいからです。私は上野動物園でアイアイを見たことがあるのですが、個人的には非常に衝撃を受けました。それまで想像していたアイアイと、私の目の前にいたアイアイはまったくの別物だったのです。この衝撃を皆さんにも感じてもらいたいので、画像はアップしません。

ただ、せっかくですので、皆さんが姿を想像するためのヒントになるように、アイアイの特徴をいくつか紹介します。

①現地(マダガスカル)では「悪魔の化身」と畏れられている。
②長い中指を持っており、その中指で指されることは「壮絶な死を遂げる宣告である」という伝説がある。
③その不吉さ故、住民はアイアイを見つけ次第殺す。そのため絶滅危惧種になっている。

このような特徴を持つアイアイ。繰り返しますが、おさるさんです。

まとめ

一般的には、どこの動物園に行くかを決める判断基準は、自宅からの距離だったり入場料だったりすることが多いと思います。ですがたまには、どんな動物を見たいかという観点から行き先を決めてみるのも面白いのではないでしょうか。「その動物園にどんな動物がいるか」は各動物園のサイトを見ると調べられますが、「この動物を飼っている動物園はどこか」ということを調べたいときには、下記のサイトを参考にしてみてください。

日本動物園水族館協会(飼育動物検索)

ぜひこの夏は、めったに見られない動物を家族で見に行ってみてください!

(ライター:長井ガク)

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