子供に教えよう!警察以外の110番!!

なにかと物騒な事件多くなっている中で、人々の安全を守ってくれているのが警察でありおまわりさんです。 ですが、警察署や交番も場所は限られているので、困ったときにすぐに助けを求めることは難しいですよね。 そんな中で、街中には警察署や交番以外にも子供の安全を見守っている場所があることをご存知でしょうか。 今回は、そんな子供の安全を見守ってくれていて、困った時には助けてくれる場所を紹介したいと思います。

こども110番の家

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まず初めに紹介をするのは

「こども110番の家」です。

こども110番の家は、地域での子供の安全性を高める目的として、

警察や自治体が主導となって「緊急時の駆け込み場所」として設置された場所になります。
対象となるのは、民家、商店、事業者などが地域活動の一環として

ボランティアにて活動に協力してくれているのです。

こども110番の家の役割としては、

身に危険を感じた子供を保護することに加え、状況を聞いたうえで

必要な場所(警察・学校・自宅など)への連絡を行います。

目印となるのが「こども110番の家」と記載されているステッカーが貼られている場所です。

地域によってデザインが異なりますが、基本は黄色がメインのデザインになっています。

こども110番の駅

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続いては、「こども110番の駅」です。

こちらは名前から分かる通り、複数の鉄道会社の協力のもとで実施されている

取り組みになります。

こども110番の家と同様に、身に危険を感じた際の保護や対応を目的としています。

必要に応じて各所への連絡も行ってくれます。

こちらの目印は、子供に人気の「きかんしゃトーマス」が

描かれているステッカーになります。

タクシーこども110番

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最後は、「タクシーこども110番」です。

こちらも名前から分かる通り、タクシー会社の協力のもとで実施されての

取り組みになります。

こちらは、24時間様々な場所を走行しているタクシーの特性を生かしたものとなります。

タクシー会社ごとの対応方法に差はあるのですが、基本となる保護や連絡に加え、

必要な場所まで送り届ける対応までも行っている会社もあるのです。

こちらの目印となるステッカーは、家や駅に比べ種類が多いので、

地域ごとのタクシー会社とそのステッカーを覚えておく必要があります。

まとめ

大切なことは、それぞれの存在や利用の仕方を子供にしっかりと理解させておくことです。

突然のことでは子供は対応出来ません。

こども110番の家のマップを作成する課題を行っている学校や、

実際にその場所を周り、交流を深める活動を行っている学校もあるのです。

自治体によっては、こども110番の家がある場所のMAPなどが作成されていますが、

子供の活動範囲にある場所を事前に把握しておくことや、

こども110番の家に協力してくれている方々と関係性を築いておくことがより効果的となります。

今までは存在自体に気付いていないかったケースも多くあるので、

まずは子供と散歩がてら一緒に街を散策してみてはいかがでしょうか。

P.N 久喜 太郎

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